●生年 1954年
●学歴 愛媛大学中退
●役職 志士の会副会長
    地域公共交通活性化促進議員連盟会長
    防衛議員連盟会長
    森林・林業・林産業活性化促進議員連盟副会長
    愛媛県農業共済組合理事
    愛媛県銃剣道連盟会長
    愛媛県道路標識・標示業協会顧問
    愛媛県石油商業組合顧問
    他 今治地域団体の顧問など
●議会 経済企業委員会副委員長
    議会運営委員会委員
●経歴 愛媛県議会議長(H27)
    自民党県連副会長(H28)
    愛媛県農業共済組合長(H27)
    愛媛県議会副議長(H26)
    愛媛県監査委員(H22~23)
    県議会日中友好議連会長(H26~27)
    自民党県連政調会長(H25)
    愛媛県農業共済組合長(初代)
    東予農業共済組合長(~H27)
    今治市議会議員(H3~11)
    衆議院議員公設秘書(H3~)

●星 座:うお座
●血液型:O型

●好きな食べもの:やきとり
 今治の「やきとり」が大好きです。みんなで楽しくコミュニケーションが取れる最高の食べものだと思います。
●好きな飲みもの:コーヒー
 ハワイのコナコーヒーが好きです。

●座右の銘:我以外皆我師
 吉川英治の座右の銘です。すべての人たちが師であるという思いが込められています。
 愛媛という素晴らしい地域をさらに発展させるために、師である地域の皆様のご意見を伺い、地域発展のアイデアを実現するために辛抱強く進めて参ります。

●人生訓:人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
 徳川家康の言葉です。幼少期に人質として過ごし、多くの戦さに出陣して戦乱の戦国時代を生き抜き、秀吉の死後に天下を手に入れた家康の人生と重なります。天下を手中にすることは、困難と自制の日々が必要だということです。
 政治の世界では、そのときにいいと思ったものが、時代を経るに従って色あせてくることがあります。反対に、少数意見だったものが、のちに多くの人びとの賞賛を得ることもあります。地域をよくするために頑張るときには、この言葉をいつも頭に浮かべています。

●趣味:家庭菜園
 専業農家に生まれた私は、若い頃、農協に勤めました。そのため、農業が地域にとってどんなに大切な仕事か、自然を相手にすることがどんなに大変かということを理解しているつもりです。今は政治の道を歩んでいますが、ときどき土いじりを楽しんでいます。

 自然を相手にする「農業」は、自然を相手にしながら作物を育てていきます。よりよい作物を収穫するためには、愛情を込めて毎日コツコツと育てる作業を続けなけれはなりません。また、災害や不慮の事故に備えて、丹念なケアをするといった、毎日の積み重ねが、優れた作物になるコツなのだと思います。こうした姿勢は、政治に欠かせないものだと思います。
 農業のみならず、漁業や林業といった一次産業を強化し、離島や農山村を活性化させることは、国政の根幹のひとつです。どの産業も高齢化が進み、少子化となって後継者不足に悩んでいます。地球温暖化の影響もあり、日本の食料自給率は約40%。食の安心安全を考えると、日本の一次産業を守り、生産性を高めて自給率の向上をめざすことが必要になります。これからも、農業を始めとする一次産業を活性化させ、地域の活力を高めてまいります。

 ひとりでいくら頑張っても、思いを成し遂げることは、なかなかできません。共通のビジョンのもとに、多くの仲間たちが集まり、国や県、市、社会の理想の姿をつくり上げていくことが、とても大切だと私は考えています。
 8年の市議生活、20年間の県議生活で、私は、多くの優れた人たちと出会い、様々なことを教わりました。また、この社会をよりよいものに変えていこうとする志を持った人たちにも、たくさん出会いました。それらの人々を手本として、頑張ることの大切さを学んできました。
 先人たちが築いてきた、このふるさとを元気にするためにも、多くの人たちと協力することか欠かせません。私の政治家生活の中で培ってきた、人と人との強い絆を結んできた仲間とともに、力の限り頑張ります。

 みんながそれぞれの知恵を出し合って元気なふるさとを築いていく。それが私の使命だと考えています。何かしようとする時は、周りの人たち以上に頑張らなければ、成功はおぼつきません。自分の描いた熱い思いを実現するため、多くの人と出会って、時には自分の強い思いを伝えてきました。
 県議会議長を体験させていただいた時、夢を現実のものにする大切さ、思いを貫くことの重要性、決断力の必要性を改めて認識することができました。誰にも平等にチャンスがあって、再チャレンジもできるのが、日本という国です。しかし、頑張ることだけが、自分の思いを実現化する最良の方法だと思います。これからも、地域のために頑張ってまいります。